当センターは、環境省、研究機関、学校法人、自治体などとの連携の他に、(公財)日本動物園水族館協会生物多様性委員会や札幌市円山動物園との間で、野生生物の生息域外保全に関する包括連携協定を締結し、さまざまな保全プロジェクトに取り組んでいきます


当センターは、絶滅の危険度が高く、生息域外保全が必要とされる種について、以下の条件を満たす場は、全て受け入れます。

(1) 小型種であること

(2) 国内種であること、国際種であれば海外に連携できる機関が存在すること

(3) 保全の計画段階から、飼育技術者の立場で参画し、意思決定ができること

(4) 計画に出口(野生復帰)があること、またはその見通しが立つこと